ものづくりの最前線を管理する責任。

私は紀ノ光台工場で、プレス加工機を担当する製造オペレーターをしています。ただ機械を扱うだけでなく、素材の準備やそれぞれの機械によって生じる微妙なズレの調整など、ものづくりに幅広く携われる仕事。完成品の出来映えに影響する最初の工程であるため、ある意味“ものづくりの最前線”と言えるかもしれません。

目に見えて自分の成長が分かった瞬間。

設備操作中は想定外の事態が起こることもあり、臨機応変な対応力が重要。仕事にも慣れて余裕が出て来たある時、機械の操作ミスでトラブルを起こしてしまったことがありました。先輩に助けてもらいながら復旧できましたが、任された工程に責任を持ち、業務にあたる大切さを学びました。もちろんその後、同じような事態に出くわしたときには一人で難なく対応。出来なかったことが出来るようになり、やりがいを感じた瞬間でした。

アットホームで働きやすい職場。

社員同士の仲が良く、働きやすい環境も小川工業の良いところ。仲が良い理由は色々あると思いますが、運動会、お花見、社員旅行などの社内イベントの多さが一因ではないかと思います。こういう場を活用し色んな人と交流することで、仕事中でも分からないことを質問したり、相談がしやすくなりました。「アットホームな職場だけど、仕事にはけじめをつけてしっかり取り組みたい」、そんな方にぴったりの環境だと思います。

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